釣り歴3年、学生アングラーが夏の釣りの服装(トップス・ボトムス・持ち物)について解説していきます!
夏といえば、魚の活性も良くなってくるため、釣りに出かける機会も多くなってきますよね。
ですが、夏の釣りは熱中症、虫、日焼けなど多くの危険があります。
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夏の釣りの服装!
そのため夏の釣りでは、特に服装や持ち物に注意する必要があります!
- 夏の釣りはどんな服装で出かけたら良い?
- 熱中症が怖い
- Tシャツ一枚で出かけたらダメなの?
上記のような方に向けて私の経験から、夏の釣りでの服装や持ち物について解説していきます!
では、具体的にトップスからチェックしていきますね!夏の釣りの服装です!
夏の釣りの服装は?【トップス】
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夏の釣りでは、半袖のTシャツ一枚で出かける方も多いのではないでしょうか?
しかし、半袖のTシャツ一枚は安全面からみるとあまり良い服装であるとは言えません。
それでは、夏の釣りでするべき服装を紹介していきます!
長袖
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暑いですが、長袖のTシャツを着ていくことが望ましいでしょう。
日焼けは想像以上に身体の負担になります。
また、夏場は毒を持った虫がいることがあったり、ルアーが飛んできたりすることもあります。
肌を直接守るために、長袖のTシャツを着用するようにしましょう!
半袖+ラッシュガード
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私は普段、ラッシュガードの上に半袖のTシャツを着て釣りに出かけています!
ラッシュガードは暑いように思う方もいるかもしれませんが、個人的には長袖のTシャツよりも涼しいです!
冷感素材を使用しているラッシュガードを選べば、比較的快適に過ごすことができます。
素材も速乾性に優れているものが多く、汗をかいてもすぐに乾く性質があります。
夏の釣りの服装は?【ボトムス】
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暑さ対策では上半身を重点的に考えがちですが、ボトムスの服装にも十分気をつける必要があります。
長ズボン
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やはり、ボトムスも半ズボンではなく長ズボンを履くことが望ましいです。
理由はトップスと同じように、虫刺され、ルアー、日焼けの予防、対策をする必要があるからです。
また、足場が悪いところに行く際は、足をしっかりと動かせられるストレッチ性の高いズボンを履いて行くようにしましょう!
半ズボン+レギンス
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また、長ズボン以外には、レギンスの上から半ズボンという服装も夏の釣りには適した服装です。
長ズボンよりも圧倒的に動きやすいのが1番の利点です!
さらに、こちらも冷感素材のものを選ぶとかなり快適に過ごすことができます!
足は虫刺されなどにも気付きづらいので、しっかり保護するようにしましょう!
夏の釣りの服装は?【その他】
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これまでトップス、ボトムスの服装について紹介してきました。
ここからはそれ以外に気をつけるべき服装について解説していきます!
帽子
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夏の釣りでは帽子は必ず着用するようにしましょう!
帽子は日除けになるというだけでなく、飛んでくるルアーなどから顔や頭を守るというメリットもあります。
釣り用の帽子でなくても良いですが、ツバが大きいキャップやハットなどを着用するのが良いでしょう!
履き慣れた靴
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釣りに出かける時にはスニーカーなどの履き慣れた靴で出掛けるようにしましょう。
釣り場は足場が悪いこともあり、非常に危険です。
また、足場が悪くない場合でも、足元が濡れていて滑ってしまう可能性もあります。
磯靴
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磯での釣りをする際には必ず磯靴を履いて行くようにしましょう!
初心者の方は磯がどれほど危険か想像がつないかもしれません。
ですが、磯は藻が生い茂っており、普通の靴ではまともに立つことさえできません。
その状況で釣りをするのは大変危険ですので、磯では専用の磯靴を履くようにしましょう!
スパイクタイプやフェルトタイプの磯靴はほとんど滑ることがないので私も愛用しています!
サングラス
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夏の釣りは日差しが強く、海からの照り返しも非常に激しいです!
そのため偏光サングラスは夏の釣りには必需品と言えるでしょう。
偏光サングラスを使うと海の中が見やすくなるため、魚を目視で確認することができる場合もあります!
偏光機能がないサングラスでも良いので、サングラスは必ず持っていきましょう!
水筒
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夏の釣りでは水分補給が非常に重要になります。
そのため保冷機能のある水筒を必ず持参するようにしましょう!
また、保冷機能のあるものは、水分補給だけでなく暑い時に首に当てて冷やすことができたりします。
ペットボトルを買っても良いのですが、すぐに温くなってしまうのであまりおすすめできません。
私は家でペットボトルのお茶を凍らせてからクーラーボックスに入れて持って行ったりしていました!
虫除けスプレー
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夏の釣りでは虫対策は必須になります。
特に海などの水場は凄まじい量の虫がいることもあります。
長袖の服を着用していても、隙間から刺されることもあるため虫除けスプレーも持って行くようにしましょう!
日焼け止め
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夏の釣りでは、日焼け対策も必須となります。
紫外線からのダメージは想像を超えるものがありますので、必ず対策するようにしましょう!
長袖を着用していても、手や顔などどうしても防げない部分もあります。
そういった部分に関しては日焼け止めでしっかりと対策するのが無難です!
夏の釣りでの服装で注意するポイント!
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先にわたしの失敗談などをお伝えしますね。釣りの日焼けや暑さ対策の重要性を感じています。
日焼け対策の重要性を痛感
私が初めて夏の釣りに行った時、日焼け対策を怠ったことが大きな失敗でした。
朝早く出発して日が沈むまで釣りをしていましたが、途中で日焼け止めを塗り直すのを忘れたため、帰宅後に肌が真っ赤になり、数日間痛みと戦う羽目になりました。
特に、首や腕、顔は日焼けしやすいので、日焼け止めを定期的に塗り直すことが重要だと痛感しました。
また、帽子やサングラスも効果的に使用することで、日差しから守ることができます。
長袖とラッシュガードの効果
その後、夏の釣りでは長袖のTシャツやラッシュガードを着用するようになりました。
特に、ラッシュガードは速乾性があり、汗をかいてもすぐに乾くため非常に快適です。冷感素材のラッシュガードを選ぶと、暑い夏でも涼しく過ごせます。
また、長袖は直接の紫外線を防ぎ、虫刺されや小さな怪我からも肌を守ってくれます。実際に使ってみて、その効果に非常に満足しています。
便利アイテムで快適に過ごす方法
夏の釣りを快適に過ごすためには、いくつかの便利アイテムを持参することが有効です。
まず、保冷機能のある水筒は欠かせません。冷たい飲み物を持ち歩くことで、熱中症対策になります。また、冷感タオルも非常に便利です。首に巻いて使うことで、体を冷やし、暑さを和らげることができます。
らに、虫除けスプレーや日焼け止めも必須アイテムです。虫刺されを防ぎ、日焼けから肌を守るために、これらのアイテムを忘れずに持って行くようにしましょう。
まとめ
今回は学生アングラーである私の経験から、夏の釣りでの服装や持ち物について解説しました!
下の表が夏の釣りでの服装・持ち物のまとめです!
- 長袖・長ズボン
- 半袖にラッシュガード
- 半ズボンにレギンス
- 帽子
- 履き慣れた靴
- 磯靴
- 偏光サングラス
- 水筒
- 虫除けスプレー
- 日焼け止め
夏の釣りは他の季節に比べても大変危険です。
万全な対策を行ってから、釣りに出掛けるようにしましょう!
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